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看護師資格取得で専門看護師と認定看護師

看護師の仕事をするためには、看護師国家試験を受験し合格しなくてはいけません。

 

看護師国家試験を受験するには、高校の看護科、看護専門学校、看護大学(短大)などで学び、卒業しなくてはいけません。

 

看護師の仕事をするには、看護の学校を卒業しただけではだめで、看護師国家試験に合格しないといけないのです。

 

といっても、看護師国家試験の合格率は、約90パーセントと、大変高い合格率となっているのです。

 

看護関連の学校でまじめに学んでいれば、ほとんどの人が合格点の取れる試験と言えるでしょう。

 

看護師国家試験に合格する一番の対策は、看護関連の学校でしっかり勉強し、確実に身につけることです。

 

合格率が高いからと怠けていてはやはり難関になるでしょうし、まじめにしっかり勉強しておけば難易度は非常に低くなるということです。

 

看護師資格を取得できれば、看護師としての仕事はできるのですが、単に看護師資格を取得するだけでは、飽き足らない、あるいは、もっと上級の資格を目指したい人には、「専門看護師認定審査」という資格審査があります。

 

専門看護師認定審査は、看護師資格を取得している人で実務経験のある看護師が対象で、精神看護、地域看護、小児看護、慢性疾患看護、感染症看護、がん看護、老人看護、母性看護、急性・重症患者看護など、9つの専門分野での仕事ができる「専門看護師」としての認定を受けるための審査です。

 

専門看護師と同様の資格に「認定看護師」があり、専門看護師の9分野に対して、17分野と認定看護師は、広い分野での活躍が期待される資格です。

 

認定看護師には、特定の看護分野で「熟練した看護技術と知識を有することが認められた者」のことという定義が明確化されていて、日本看護協会の認定する「認定看護師教育課程」を修了し、同協会の実地する試験に合格しなくてはいけません。

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