スポンサードリンク

派遣社員のお仕事にホームヘルパー

最近、テレビや新聞を見ていると、派遣社員に関するニュースがよく取り上げられています。

 

派遣社員の切り捨てが大手企業で次から次へと実施されているという話題の中で、派遣社員を、ホームヘルパーにしようとする国の動きもあるというニュースも時々目にするようになってきました。

 

介護保険がスタートして以来、訪問介護の事業者や、特別養護老人ホーム、有料老人ホームなどの高齢者介護施設は増える一方です。

 

介護関連業者や介護関連施設が増えることに伴って、ホームヘルパーの求人数も増え続けています。

 

ホームヘルパー2級養成講座を修了すれば、仕事を見つけるのは難しくない状況だといってもよいでしょう、なぜなら、介護業界で最も多いのが、「ホームヘルパー2級以上」という求人が多いのです。

 

しかし、国の指導で行われている現在のホームヘルパー資格は、3級の養成が主体となっているようです。

 

ホームヘルパー3級というのは、家庭内での家族の介護などをできるようになるという程度の資格で、資格試験などはなく、講習を受けるだけで資格取得できるというものです。

 

今後は、派遣社員への救済処置というだけでなく、職業訓練所のような公的機関でも、ホームヘルパー2級以上の資格が取れるようなシステムができるということです。

 

ホームヘルパーの求人の実情といえば、年齢が、50歳まで、55歳まで、中には、60歳未満というように、制限が他の業種に比べて緩やかです。

 

介護の仕事では、常に人手が足りず、条件を緩やかにしてでも、人材を確保したいと考える企業が多いということでしょう。

 

しかし、応募条件の緩やかな求人の場合、試用期間のようなものが設けられていたり、最初から正規職員での採用は、望めない事も多いと考えておくべきでしょうね。

 

訪問介護のホームヘルパーであれば、高齢者と一対一での介護という雇用条件になるでしょうし、介護施設でのホームヘルパーであれば、他のホームヘルパーと協力して介護に当たるという仕事になるのが一般的です。

 

通所介護事業所のような、デイサービスを専門にやっているような介護施設なら、昼間の時間帯だけ働くことになります。

 

24時間を過ごす特別養護老人ホームや有料老人ホームなど、生活の場である施設においては、交替制勤務での夜勤がある場合も考えられます。

 

ホームヘルパーと一口に言っても、資格の等級や、介護施設、介護の形態などによって、仕事の内容も、働く時間も、給与も変わってきます。

スポンサードリンク