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保育ママになるためには

保育所に入所することのできない児童を自宅で預かる保育ママ制度は、待機児童が多い都市部を中心にニーズが高まっています。

 

子供を預ける保護者にとってみますと、少人数の家庭的な雰囲気の中で自分の子供を預ける安心感が何よりも人気の秘密だといえるでしょう。

 

可愛(かわい)い子供と触れ合い、子供の両親からも感謝される素晴らしい仕事である保育ママを始めてみたい場合は、どのようにしたらいいか整理してみましょう。

 

保育ママは地方公共団体によって制度が異なる場合がありますが、基本的には保育士や幼稚園教諭、看護師などの有資格者が市町村が行う研修を終了してから家庭福祉員(保育ママ)の認定を受けることになります。

 

しかし、規制緩和によりこれらの資格を保持していなくても研修を受けた後に認定されるようにもなりましたので御希望の地方公共団体にまずはお問い合わせください。

 

子供を自宅で保育するための十分な場所が確保されているかということも重要なことです。

 

9.9平方メートル以上(約6畳以上)の場所が必要とされていますので、安全に子供を預かれることができるかも事前に確認が必要です。

 

基本的に一人で預かる場合は子供を3人まで預かることができますが、自分の体調が悪い時にも幼い子供を預からなければならないという覚悟も必要です。

 

どんなに子供が好きだという場合でも、まだ分別のつかない年頃(としごろ)の子供を預かるわけですからそれなりの覚悟は必要かと思います。

 

温かい家庭の雰囲気の中で、のびのびとお子さんを預かっていただければと思います。

 

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