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資格はいるの、いらないの

仕事や病気などにより子供を保育することが難しい両親に代わって、自宅などで子供を保育する制度である保育ママ(家庭福祉員)制度は、保育所の待機児童の増加に伴い全国的に広がりを見せています。

 

家庭的な雰囲気の中で大切な子供を預かってもらえるとあって、保護者のニーズも高まっています。

 

保育ママになるために必要な資格は、地方公共団体によって取り決めが異なっているようです。

 

基本的には保育士、幼稚園教諭、看護師、保健師などの有資格者が条件となることがありますが、規制緩和によってこれらの資格を持っていなくても保育ママになることができるようになっています。

 

市町村が実施している研修を受け、修了することで晴れて保育ママとして認定されることになります。

 

この他(ほか)にも年齢制限があったり、子育て経験がある方、現在6歳未満の自身の子供を保育していないなどの条件が必要な場合もありますので、詳しい要項はお住まいの市町村にお問い合わせください。

 

保育ママの仕事は自宅でする場合だと十分な保育スペースが確保されていることも必要です。

 

子供を安全に保育するためにも最低でも約6畳(9.9平方メートル)以上は必要となります。

 

最も大切なことは、他人の大事なお子さんを預かるという意識があるかということです。

 

自宅の空きスペースで安易な気持ちで始められる仕事ではないということを十分に理解することが必要です。

 

子供が好きだからという理由だけでは、他人の子供を育てることは難しいのでそれなりの覚悟が必要となるでしょう。

 

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