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できることと、できないこと

保育ママは保護者に代わって幼い子供を預かって保育をする仕事ですので、とても大変だと思います。

 

「子供が好き」という理由だけではなかなか難しい仕事内容だといえるでしょう。

 

でも、それ以上にやりがいのある職業でもあるのも事実です。

 

まずは、保育ママとしてできることとできないことを事前に把握しておくことが大切です。

 

保育ママ制度では、保育ママ1人につき子供を1人から3人まで預かることができます。

 

どんなに自分に預かる自信があったとしても3人以上預かることができません。

 

ただし、補助者がいる場合は5人まで預かることもできます。

 

このような少人数制のため、細かいところまで子供たちに目を配ることができるのできめ細かい子育てを提供することが可能です。

 

子供の急な体調の変化にもすぐに気がつくことができるでしょう。

 

万が一の場合は応急処置以外の医療行為は危険ですので、早急に医療機関などへ対応してもらうことが必要です。

 

保育ママとして自治体から認定を受ける条件として、保育士や幼稚園教諭の資格を保持していることが多いですが、無資格でも子育てを経験していて自治体の研修を終えた方にも保育ママとして認定される場合もあります。

 

実際に保育士として働いた経験のない方は、他人の子供を保育するということに苦労し、慣れるまで大変かと思いますが信念を持って頑張っていただきたいと思います。

 

保育ママでしか経験できない貴重な人生経験を得ることができるのも最大の魅力ですね。

 

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