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シスコ技術者認定資格

コンピューター関連資格の中でもIT業界で引っ張りだこなのがシスコ技術者認定試験の合格者です。特にIT業界で重要視されるのはCCNAと最上位のシスコ技術者認定資格CCIEです。

 

Cisco Systemsという会社の製品や技術に関する資格で、同社のシスコ技術者認定(Cisco Career Certification)に合格認定された人だけが名乗れる資格です。

 

シスコ技術者認定を取得すると、ネットワーク専門技術者として、またその管理者として企業から大きな評価を受けることのできる資格といえます。

 

シスコ技術者認定試験には、コンピューターのネットワークや、そのセキュリティー関連、ルーター関連(ルーティングとスイッチングに関する技術)、プロバイダー関連技術など7分野の専門的な試験があり、それぞれ合格することで、優れた技術者であることの証明になります。

 

シスコ技術者認定は、エントリーレベルから、アソシエイト、プロフェッショナル、エキスパートと4つのレベルから構成され、これら通常の認定試験の他に特定分野でのスペシャリスト認定があります。

 

シスコ技術者認定資格を取得するには、入門コース的な資格である、CCENT(Cisco Certified Entry Networking Technician:エントリ レベルのネットワーク サポート担当者)に合格する必要があります。

 

あるいは、CCDA(Cisco Certified Design Associate:ネットワーク設計に関する基礎的あるいは入門的知識を有する証明)や、CCNA( Cisco Certified Network Associate:ネットワーク アソシエイト認定資格)に直接挑戦することも可能ということですが、相当困難なようです、ただ、CCNA(アソシエイト レベル)は、ネットワーキング認定資格の研修レベルまたは基本レベルだということですから、先は長いということですね。

 

CCNAはネットワーク系の中でもTCP/IPの基礎知識とルーティングやスイッチングの技術を問う内容です。試験時間は1時間で、質問数は55〜65問あります、849点以上で合格で回答はコンピューターを使った選択式になります。

 

前記にて、CCNA認定を受けると、CCNA Security(ネットワーク セキュリティ業務に携わる IT 技術者としてのスキルを有することを認定)や、CCNA Voice(音声に関する専門的な職務に必要なスキルを有することを証明)、CCNA Wireless(ワイヤレス LANの設定、導入、およびサポートを行うためのスキルを認定、ただし、シスコ機器を使用したネットワークに特定されます。)といった、専門的な分野を拡大することが可能です。

 

CCNP(Cisco Certified Network Professional:ネットワーク プロフェッショナル認定資格)は、CCNAの上級レベルの認定資格で、豊富な経験と、高度な知識が必要です。

 

プロフェッショナル認定資格には、CCDP(Cisco Certified Design Professional:インテリジェント ネットワークの設計)CCIP(Cisco Certified Internetwork Professional:サービスプロバイダ業務)CCNP(Cisco Certified Network Professional:LAN および WANなどエッジ アプリケーションの管理に必要とされる知識とスキル)CCSP(Cisco Certified Security Professional:セキュアなシスコ ネットワークの構築に必要とされる、高度な知識と技術の保持者)CCVP(Cisco Certified Voice Professional:音声テクノロジーの統合能力)があり、それぞれに関する技術や、スキルを有していることを認定される、プロフェッショナルに認定されると高度な経験や技術そして、知識の持ち主であることの証明となります。

 

関連情報:Cisco Systems 認定試験情報サイト

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