オラクル認定資格制度
オラクル認定資格制度とは「日本オラクル」が認定するオラクル社製品に関する資格です。
オラクル認定資格制度で、認定され資格を取得した人をオラクルマスター(ORACLE MASTER)と呼びます。
オラクル認定資格制度では、「Oracle Database」、「Oracle Application Server」を用いて管理業務知識、技術知識、アプリケーションサーバーの構築、運用知識などを判定します。
認定には5つのレベルがあり下からブロンズ(ORACLE MASTER Bronze)、シルバー(ORACLE MASTER Silver)、ゴールド(ORACLE MASTER Gold)、プラチナ(ORACLE MASTER Platinum)と、最近追加された資格、エキスパート(ORACLE MASTER Expert)があります。
特にプラチナ以上の資格取得は困難でIT業界からの評価が高い資格です。
オラクル認定資格制度では、試験さえ受ければよいというシステムではなく、オラクル認定資格制度で決められた研修を受講する必要があります。 オラクル認定資格制度試験の回答は選択形式になっています。
受験は全国で行え、受験料はブロンズ、シルバー、ゴールドが15,750円。プラチナは二日間の実技試験・研修料込みで294,000円と非常に高額になります。
オラクル認定資格制度で注目されているのは、ORACLE MASTER goldです。
ORACLE MASTER Goldを取得するための第一歩は、ORACLE MASTER Bronzeの認定を取得することです。更にORACLE MASTER Silverを取得後、ORACLE MASTER goldに合 格する必要があります。
ORACLE MASTERのレベルには、ORACLE MASTER Bronze(ブロンズ)、ORACLE MASTER Silver(シルバー)、ORACLE MASTER Gold(ゴールド)、ORACLE MASTER Platinum(プラチナ)、ORACLE MASTER Expert(エキスパート)の5段階がありますが、Oracle Database 11gに関する資格がIT関連企業に一番注目されているようです。
関連情報:オラクル認定制度